ピンクリボンキャンペーン みなさまに支えられて、3年目の活動を迎えたピンクリボンキャンペーン2010年も製品を通して、リボンにこめられたメッセージを伝えていきます。 ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。サロン様と共に、このリボンに込められたメッセージを伝えていきたい。そんな思いから始まったピンクリボンキャンペーンは、ご賛同いただきましたサロン様のおかげで、日本対がん協会「ほほえみ募金」へ合計278万円の寄付と、のべ8万人の方にメッセージを伝えることができました。心より感謝致します。

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「ピンクリボン」とは

アメリカの乳がんで亡くなられた患者の家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした、乳がん啓発運動のシンボルマークです。

アメリカでは、乳がんの早期発見の手段と重要性を国中に広げるための活動が、政府・関係学会・市民団体・企業の提携、協力により1985年にスタート、フォード前大統領夫人も参加し大きく広がりました。
欧米では、ピンクリボン運動が盛んになったことで、人々の意識がかわり、マンモグラフィー検診が普及、治療法の向上と併せて、乳がんによる死亡率が1990年頃から低下しました。
また、1993年には、ナショナル・マンモグラフィーデー(10月第3週の金曜日)が制定されました。

乳がん
  • 乳腺に発生する悪性腫瘍
  • 日本人女性20人に1人がかかる
  • 30代からかかる人が急増
  • 壮年期女性(30〜64歳)のがん死亡原因のNo.1
  • 早期発見・早期治療によって90%以上治ると言われているが、発見の遅れなどで日本での死亡件数は毎年増加傾向

ピンクリボンキャンペーン啓発製品

フォルムクア プラス ディープクリーン ピンクリボンボトル 50mL/\1,260(税込) 150mL/\2,940(税込)

湿気から守り、ツヤのあるおさまりのよい髪に。オイルタイプの流さないトリートメント

◆ シルクプロテインポリマーが湿気を吸収しやすいダメージ部分に被膜を形成します。
◆ グレープシードオイルとカメリアシードオイルが湿気からのフォルムの崩れをコントロールします。

グレープシードオイル ブドウの種子から採れる植物油で、毛髪にツヤを与えます。
のびがよくサラリとした感触です。
カメリアシードオイル サザンカの種子から採れる植物油で、保湿作用に大変優れています。
シルクプロテインポリマー 高分子の被膜形成剤。湿気を吸収しやすい髪のダメージ 部分をガードします。
* CMC:細胞膜複合体(Cell Membranes Complexの略)。キューティクル間や毛髪内部のコルテックス間を満たし、 毛髪の水分を保持する働きがあります。
* カラーヘア・パーマヘア・ダメージヘア・クセ毛ヘアなど全ての髪質の方にお使い頂けます。

<使い方/使用量>
タオルドライ後、1〜2プッシュを手のひらにのばし、傷んだ毛先中心に、薄く均一に塗布し乾かします。
仕上げにもう1プッシュを毛先に塗布しなじませます。

<香 り>
フルーティハーバルの香り

フォルムクア プラス ヘアマスク クセ毛 ピンクリボンパッケージ 200g/\3,360(税込)

広がりケアで、湿気に負けないまとまる髪へ。

◆ 特にクセ毛・湿気による髪の広がりが気になる髪を、トリートメントの3倍量*のケア成分と、今回新しく配合された「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」で、おさまりにくいクセ毛を集中補修し、湿気に負けないまとまりのある髪に導きます。

* フォルムクア プラス トリートメント クセ毛と比べて(一部成分を除く)

<主な配合成分>

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
(毛髪補修・保湿成分)
うるおいを与えるとともに、短時間で毛髪内部に浸透。ダメージ部分を集中補修し、弾力のある髪に導きます。
リピジュア®
(湿気コントロール・保湿成分)
髪表面にうるおいの保護成分を形成しながら疎水性のバリアーで覆い、うるおいを抱え込みながら髪を湿気から守ります。
ヒートアクトプロテイン
(湿気コントロール・保湿成分)
ドライヤーやアイロンの熱に反応・変性し、髪の表面に被膜を形成することで湿気からスタイルをキープします。

<使い方/使用量>
シャンプー後、水気を充分に切り、髪全体にたっぷりなじませ、3〜5分程おいてからよくすすいでください。

<香 り>
華やかで自然な、ファンタジーフルーティーフローラルの香り

*ピンクリボンキャンペーン 啓発製品の売上金の一部は、今年も(財)日本対がん協会「ほほえみ基金」 に寄付され、乳がん早期発見啓発活動や検診技術者の研修・育成などに活用されます。

寄付金報告

2009年度分として下記のように寄付致しましたことをご報告いたします。

寄付金額 合計 1,500,000-
寄付先 (財)日本対がん協会
寄付金の用途 乳がんの早期発見啓発活動、検診技術者の研修・育成など

2008年度分として下記のように寄付致しましたことをご報告いたします。

寄付金額 合計 1,280,000-
寄付先 (財)日本対がん協会
寄付金の用途 乳がんの早期発見啓発活動、検診技術者の研修・育成など

ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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